これ一冊で使い方をマスター!Studio oneの攻略本「Studio One クイック・マスターガイド」

※2020年8月9日追記しました

月刊誌サウンド・デザイナーの人気コーナー「DAW Express」で連載されたStudio One編をまとめたガイドブックが電子書籍としてオールカラーで発売されました。

ご購入はこちらまたは下記リンクから

「Studio One クイック・マスターガイド」

現在までにStudio one3の攻略本はあったのですが、現行バージョンのStudio one4の新機能等の使い方を書いてある書籍は発売されていなかったので、これは初心者の方には嬉しい一冊なのではないでしょうか?

Studio One クイック・マスターガイドの内容

本書で解説されている内容がこちらです。

【INDEX】
工程1 圧倒的な高音質を誇るDAW「Studio One」の魅力
工程2 内蔵のインストゥルメント(ソフト音源)で好みの音色を鳴らしてみよう
工程3 フレーズをピアノロールに打ち込んでみよう
工程4 ドラムトラックを打ち込んでみよう
工程5 ベースのフレーズを人間が弾いているように打ち込んでみよう
工程6 時短テクニックを使ってコード(鍵盤パート)をサクサク入力しよう
工程7 ギターのオーディオレコーディングを快適に行なうための下準備
工程8 アンプシミュレーター「Ampire」を使ったギターのサウンドメイクの方法
工程9 ボーカルの録音とエディットをスムーズに進めるテクニック
工程10 打ち込みで作ったトラックにオーディオの単発サンプルやループを重ねてみよう
工程11 内蔵されている4種類のEQで音作りに挑戦! まずはプリセットを利用してみよう
工程12 Studio One 4の新機能「コードトラック&ハーモニー編集」をチェック!
工程13 ビートメイクがグッとはかどる「Impact XT」と「ドラム・エディター」
工程14 ビートメイクの新機能「SampleOneXT」と「ドラムエディター」を使いこなそう
工程15 4つの「EQ」を組み合わせてミックス時の処理を分担するテクニック
工程16 7種類の内蔵コンプレッサーを使いこなす 工程17 サウンドメイクに効果テキメンなコンプのエディット方法
工程18 2ミックスの空間の響きや広がり、定位を空間系エフェクトで決める(新規コンテンツ)
工程19 付属のMelodyne Essentialでボーカルのピッチをナチュラルに修正する(新規コンテンツ)
工程20 ミキシングに便利な3つの機能と、2ミックスに落とす際のポイント(新規コンテンツ)
工程21 マスタリング作業と納品する時に注意したいポイント(新規コンテンツ)

引用:サウンド・デザイナー

これだけのボリュームでたったの500円。

破格だと思います。

しかも、2017年8月号からの連載分に加え、電子書籍限定で新規コンテンツが4回分追加されています。

サウンド・デザイナーのこのコーナーは毎月楽しみに見てるのですが、本当にわかり易く、為になる記事が多いです。

特に初心者の方にはかなり助かる記事ばかりなので、今回ご紹介した「Studio One クイック・マスターガイド」の購入に悩んだら、一度書店でサウンド・デザイナーの「DAW Express」というコーナーを読んでみて下さい。

この書籍がどれだけわかり易いかお分かり頂けると思います。

やはり画像付きで、プロのテクニックや設定を知る事が出来るのは素晴らしいですね。

Studio one自体デフォルトで入っているプラグインも高性能なものばかりなので、使えるようになれば心強いレコーディングの味方になるのですが、使い方を覚えるまでが大変で挫折してしまうなんて事も…。

せっかく機材揃えたのに、こんなに楽しいDTMを辞めるなんてもったいない!

本書でStudio oneを攻略して、楽しくDTMして行きましょう♪

「Studio One クイック・マスターガイド」

追記:Studio Oneその他の攻略本

この記事を書いた頃はあまりStudio Oneの攻略本は販売されていなかったのですが、DTMブームもあり続々とStudio Oneの攻略本が発売されてきました。

Studio One4と最近発売されたStudio One5等、バージョン違いにより、機能の違いはありますが、基本操作はほぼ変わらずでアップグレードされてきてます。その為、自分が持っているバージョンと違う攻略本を買ったとしても、基本的な使い方はマスター出来ます。

DTMを始めた時に、あまり本などにお金を掛けたくないという気持ちはわかります。DTMは初期投資にお金が掛かりますからね。
ただ、その機材達を無駄にしない為にも、最初に攻略本を買っておく事を強くオススメします。

何故かというと、ネットで調べれば確かにほとんどの使い方は検索すれば出て来るでしょう。
しかし、根本どう調べたら良いかわからなかったり、ひとつ解決してはまた検索して、という事を繰り返してしまうと作業効率が悪すぎるんですよね。

その為、せっかく作曲をしたいの、そのモチベーションが落ちてしまったり、最悪わからないからDTMをやめてしまうという事もあるかもしれません。それは勿体なさすぎる。

なので、PCはDAWを開き、横に攻略本を置いていつでもわからないことが調べられる状態にしておく事がDTMerになる為の近道だと思います。正直攻略本を使うのは最初だけです。ただその最初がかなり肝心です。

いくつかおすすめを載せておきますので、絶対DTM覚えてやるんだ!という方は是非一冊は持っておきましょう。
電子書籍でもスマホとPCがあれば作業しながら調べる事が出来るので、電子書籍でも全く問題はありません。

Studio One攻略本おすすめ